社長のつぶやき

「傾聴の三動作」

2021.03.25

会話しているとき、相手がふっと、時計に目をやったり、携帯を見たりするようなときは、「ああ、この人は私の話に興味がないんだな」と思ってしまう。

だから、逆に「あなたに興味がありますよ」というメッセージを伝えるには、「傾聴の三動作」が必要です。

「傾聴の三動作」とは、

「(話し三分に、聞き七分)うなずき、あいづち、驚きの表情」(田中真澄)

自分が尊敬している人の話は、どんなことがあろうと、最後まで必ず聞く。

これは、上司や先輩の話であっても同じだ。

つまり、相手が話しているのを遮って、自分が話しを挟んでしまった人は、尊敬していないということになる。

自分より格下に見ているということでもある。

相当、偉そうにしている、ということになる。

相手に敬意を払うには…

相手の話を遮らず、真摯に耳を傾ける人でありたい。