社長のつぶやき

絶好調だった自分を思い出せ

2020.11.07

心がスッキリしないなと感じたときは、「人生最良の日」を思い出してみて下さい。


「ツキや成功を手に入れた自分」を鮮明にイメージできない人は、ツキや成功を手に入れることはできない。 


とはいえ、いきなり「成功」をイキイキとイメージするのは難しいでしょう。


また、物事が思うように運んでいないときや、失敗して落ち込んでいるときに、


夢をかなえてハッピーになっている状況をイメージするのも、簡単ではないはずです。


そんな場合の対処法として、“心も脳もワクワクした状態”を素早くつくり出すための秘策があります。


それが「人生最良の日を思い出す」という方法です。


まず過去の経験の記憶のデータから、もっとも楽しかった出来事を選び、


その時の状況と「絶好調な自分」を思い出してほしい。


リレーで1位をとった小学校の運動会、好きな異性に交際を申し込んでOKをもらったレストラン、


初めて大きな商談をまとめた応接室… どんな思い出でもかまいません。


そして当時の自分になりきり、「絶好調なときの感情」を自分の中に引き出す。


この「絶好調なときの感情」なまま、成功についてのイメージをふくらませば、


何やってもうまくいく「成功する脳」へのシフトチェンジ完了です。


「楽しいことがあると、人は楽しくなる」


「絶好調のときには、感情も絶好調になる」


こうしたことは誰でも知っています。


しかし“「良い感情」が「良い結果」を生み出す”という事実は、あまり知られていません。


あなたにとっての「最良の日」の感情を使って、「最良の日」のような素晴らしい結果を出そう。


絶好調だったときの感情は、必ず絶好の自分を呼び起こしてくれます。


皆さん、絶好調だった自分を思い出せ!