2020.08.14
2008年のこの日、北京オリンピックで北島康介が、8月11日の競泳平泳ぎ100mに続き、200mでも金メダル獲得。大会2連覇の大偉業を達成しました。
「何も言えねえ」という名言も残していますね。平泳ぎ2種目で大会2連覇というのは世界初のことでした。
100mのレース前に
「世界記録を出し、金メダルを獲得する」
と宣言していましたがその通り、有言実行を実践してくれました。
目標を口にしてそれを成し遂げる、というのは並大抵のプレッシャーではありません。
「勝負は時の運」といいますが、それすら跳ね除けなければならないのですから、通常の精神力ではまず不可能なことです。
これを成し遂げる最低条件は、その勝負に至るまで、自分が納得出来るほど努力をしてきたかどうか、しかありません。
努力をしてこず、自信もないのに安易に目標を口にしてしまうと、失敗の元でしかありません。
努力をした、と言えるようにしっかりと頑張りましょう。。