社長ブログ

根拠のない自信

2022.05.24

『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』という心理学の有名な言葉があります。

同様に、「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」ということも言えます。


つまり、先に「笑顔」という肯定的錯覚をすることで、「機嫌よく」「明るく」「楽しく」「愉快」になってくる。

逆に、いつも、「怒った顔」「ツラそうな顔」「イヤそうな顔」「不機嫌そうな顔」をしていると、「不機嫌」「ツライ」「イヤ」「暗い」「不愉快」な気持ちがどんどん加速する。


仕事にしてもプライベートにしても、困難な状況になったとき、ある人はその中から「肯定的」な面を探し、明るい言葉(ツイてる、楽しい、うれしい、しあわせ、できる)を発し、ニコニコと笑顔で立ち向かう。

逆に、「否定的」な面ばかりを探し出し、暗くてネガティブな言葉(不平不満、グチ、泣きごと、悪口、文句)ばかりを発し、不機嫌で不愉快そうに、他人やまわりのせいにするだけの人もいます。


肯定的錯覚をする人には、根拠のない自信があるんですね