社長のつぶやき

言葉の使い方一つで

2022.01.22

【口福(こうふく)はめぐる】

言葉には、たましいが宿ります。

エネルギーがあります。

人との関係を良くしたいなら、その力=言霊を借りることです。

まず「あいさつ」を大切にしてください。

「おはよう」「こんにちは」「さような ら」という日々のあいさつを笑顔とともに投げかけてくれる人を嫌いになれる人はそうはいません。

たとえ相手との間に何があっても、あいさつだけは気持ち良くする。

その習慣が、あなた自身と、あなたの周りの雰囲気を変えていきます。

次に大切なのは、「ありがとう」という感謝の言葉。

「うれしい」という喜びの言葉。

「大好き」という愛の言葉。

「素敵ね」というほめ言葉です。

そういうポジティブな言葉のもつエネルギーを信じてください。

とりわけ「ほめる」ためには、相手をよく観察していないとできません。

相手にほめるべき点が何かないか、よく探して、必ずそれを口にする。

そういう習慣は、周りに福をもたらします。

口福です。

その福はめぐり巡って、やがてあなたのもとへと還ってくるのです。

《幸せになるのは難しいことではありません 言霊の力を借りればいいのです》

人間関係は我々現世に生きる者にとって、最高の磨き砂。

人間関係における、良かったことや悪かったこと、楽しかったことや悲しかったことなど、様々な学びがある。

面倒だからこそ、難しいからこそ、嫌だからこそ、そこに学びがある。

家族、兄弟、親戚、友人、仕事関係、近所…。

そして、その人間関係をよくする方法が、「言葉」。

言葉の使い方一つで人間関係は良くもなるし悪くもなる。

「挨拶」「感謝」「喜び」「愛」「ほめる」。

良き言葉という、口から生まれる幸せ、「口福」です。