社長のつぶやき

迷わずに一歩を踏み出すこと。

2021.11.29

『この道を行けば どうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せば その一足が道となり

その一足が道となる

迷わずにゆけよ ゆけばわかるさ』 《清沢哲夫・道より》

この詩は、アントニオ猪木氏の座右の銘として有名になりました。

「人は歩みを止めた時に、そして挑戦をあきらめた時に、年老いていくのだと思います」 (猪木寛至自伝)

先が見えない真っ暗闇の時代は、勇気を出して、とにかく一歩を踏み出すしかない。

そして、転ぼうが、傷つこうが、一歩を踏み出すことこそが、正解に近づく最短の道だ。

人は、その一歩という挑戦をあきらめた時に、年老いる。

正解のない時代には…

迷わずに一歩を踏み出すこと。

すると、「ゆけばわかるさ」。

一歩前へ、踏み出すことのできる人でありたいですね ♬