社長のつぶやき

人生は常にこれから

2021.10.29

こういうデータがあります。

正岡子規34、尾崎紅葉35、国木田独歩36、長塚節 35、芥川龍之介35、太宰治38

文人・作家の没年です。

そのあまりの若さに驚きます。

一方、こういうデータもあります。

葛飾北斎88、富岡鉄斎87、熊谷守一97、中川一政97で没。

画家は長生きの人が多い。

その他アトランダムに記すと、佐藤一斎86、諸橋轍次(もろはしてつじ)99、 鈴木大拙95、渋沢栄一91、松永安左エ門95、松下幸之助94......。

こうして見てくると、寿命もあるが、道を求め努力してやまない人に長生きの人が多いように見えるが、どうでしょうか。

ちなみに、『致知』に縁の深い四氏の没年は、安岡正篤85、森信三96、平澤興88、坂村真民97。

その言葉。

「人生の晩年に近づいたならば、青壮年の時代以上に、はるかに、心を引き締めて、人生の晩年の修養に努めねばならない」森信三

「生きるとは情熱を持って燃えることだ。燃える心を忘れているような生き方は気の毒な生き方ではないでしょうか」平澤興

「人間いつかは終わりがくる。前進しながら終わるのだ」坂村真民

名人達人の言葉は一如です。

人生は常にこれからと思い、私たちも前進していきたいですね。