社長のつぶやき

未来は明るい

2021.10.16

未来は明るいと日ごろから思うこと。

これに尽きるね。

思えなくても、思ってみるしかないんだ。

いたちごっこなんだよね。

「未来は明るい」と言葉にしたり、明るい本を読んだり、明るい音楽を聴いたりするのもいいだろう。

明るい人のそばに寄り添うことも大 事だろう。

たとえば、「コロナ」禍で、飲食店を経営している人は、大きな打撃を受けたと思うよ。

ただ、こういうとき早く方向転換して、違う方法で稼ぐ道を探すことなんです。

テイクアウト専門にするとか、通販商品を作るとか、何か違うことをね。

そうすれば、打撃は小さくなる。

さらに、新たな商売を発展させることだってできるのです。

人より一歩早く行動することで、光を見ることができるんです。

何より、一人さんは「未来は明るい」と思っているの。

未来は暗いと思っている人と、明るいと思っている人、どっちが幸せなのかを考えてみることだね。

一人さんみたいになりたいなら、「楽しい未来が待っている」と思うことです。

そして、この星は「行動」しないと、前が開けない星なんです。

一度沈んでもいいから、そのあとは、一歩前に踏み出すことだよね。

今、何もできずにいるのなら、うまくいっている人の真似をしてごらん。

お店をやっているなら、うまくいっているお店のいいところを真似る。

サラリーマンなら、業績を上げている人のやり方を真似る。

今のやり方でダメなら、何かやり方を変えていくこと。

そして停滞しないで、行動することが大事なんです。

どんなものが売れるかって、この答えは簡単です。

お客様が喜ぶサービスや商品を作ること。

もちろん、自分の利益を度外視しちゃいけない。

仕事は「四方よし」と言ってね、自分の利益はもちろんだけど、お客様、取引先、そして世間の四方を喜ばせることで、ビジネスはうまくいくの。

世間というのは、神様でもある。

神様が喜ぶようなことをしたとき、仕事は成功を収めるようになっているんです。

ただね、がんばりすぎちゃダメだよ。

いつも「仕事は6割でやりな」って言っているんだけど、苦しい、つらいと思って、仕事をすると悲壮感が出ちゃうんだよ。

10割でやったものには、神様が応援する余地がないんだ。

楽しいと感じながら仕事ができたとき、神様が手助けしてくれるからね。

もちろん、こんな世の中で「楽しく仕事なんてできない」と言う人もいるだろう。

それでも、楽しいことを探すの。

「先は明るい」という思いを持つことなんです。

周りを見るとわかると思うけれど、誰もが一生懸命やっているんだよ。

だから、それ以上無理をしてがんばらなくていい、立派じゃなくていい、真面目になる必要もない。

ただただ、「思い」を楽しくて、明るい方に持っていく。

それだけでいいんだよ。

一人さんは、がんばる以外の方法があるって、みんなに伝えたいの。

重い荷物をしょい込んだ肩から、荷物を下ろしてあげたいんです。

がんばって努力するのは、もう十分なの。

それより、豊かな心でいるとか、 人の幸せを願うとかが大事なんです。

そして楽しみながら進む方が、成功するんだよ。

そういう時代になったんだよ。  斎藤ひとりさん