社長のつぶやき

「人生100歳時代」

2021.07.25

「人生100歳時代」と言われてます。

仮に65歳で仕事を辞め余生をおくったとすると、あと35年もの人生を余生として生きなければならない。

余生とは、余(あま)りの人生ということです。

世間との関係を絶ち、隠遁(いんとん)生活に入り、孤高の人生を続けるとするなら、35年はあまりにも長すぎですね(笑)

人との関係を絶つとは、世の中に何も貢献せず、人を喜ばせることもせず、人の役に立つこともしないで、余生をおくる事。

そもそも、仕事も何もしないで、年金だけで、35年間優雅なリタイア生活をおくるとするなら、それは金銭問題でかなり難しいですね。

同時に、健康面でも問題です。

人は適度の刺激やストレスがあった方が、免疫力も上がり、長生きできるといいます。

仕事を続けるということは、うまくいかないことの方が多く、緊張や、ストレスもあるのは確かですが...

しかし、それが脳の活動を活性化する。

だからこそ、生涯現役で働くことが大事になってくるんですね。

生涯にわたって勉強と成長を続け、未来について学び続ける人でありたいですね ♬