社長のつぶやき

天才とはアホであること

2021.07.17

世の中で大成功している人というのは、どの分野においても99%の人が「絶対無理だ」「できるわけがない」と思ったことを、 「できる」と肯定的な錯覚を起こし、それを実行した人々です。

ところが、世の中には物事を必ず否定から入る人がいます。

そういう人は、仕事ならば上司の指示や業務の目標を素直に聞かず、「できない」「できるはずがない」と、結果を出す前から、否定的なことばかり言います。

実はこういう人の脳は、成功している状態を想像できないだけなのです。

天才と凡人の差はこのイメージ力だけだと言っても、過言ではありません。

天才の脳は、いかなる困難が起ころうとも「できる」という空想をするのです。

ゆえに、彼らは「アホ」なのです。

否定から入る人は、一見、利口そうに見えるかもしれないですが、彼らは「マヌケ」なのです。

アホとマヌケはぜんぜん違います。

できないことをできると思い込んでいるプラス思考のアホとできることをできないと言っているマイナス思考のマヌケでは周囲に与える影響を雲泥の差です。

大成功を目指すなら、理屈や常識の枠を超える空想力を鍛えて、アホになりましょう!