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社長のつぶやき

初めて自転車に乗れるようになった時

2020.11.03

皆さんは自転車に一人で乗れるようになったことを憶えていますか?

一人で乗れるようになるまでの過程には今後の人生に役立つ目標達成へのコツが詰まっているのです。


初めて自転車に乗れるようになった時の感覚や感情、情景を思い出しながら


夢や目標達成に必要なポイントを学んで行きましょう!


多くの人は初めは補助輪有りで、


慣れてきたら二輪車にして支えてもらいながら時にはヨロめいて転んで擦り傷を作りながらも


一人で乗れるようになるまで何度でも立ち上がり出来るようになるまでチャレンジします。

なぜ子どもが擦り傷を作りながらも乗れるまで挑戦し続ける事が出来るのか?

それは自転車に乗れている自分を常にイメージしてこの目標を見続けているからです。

すでに乗れている成功状態を頭に描いているので擦り傷や転ぶことに臆することなく


果敢に挑み続ける事が出来るのです。

しかし、大人になるにつれ過去の失敗体験などが思い出されて成功状態をイメージする事自体が難しくなってしまいます。


例えば、自転車に乗る練習をしているA君とB君がいます。

A君は、あと少し頑張れば乗れたかもしれないのに自転車に乗れた自分をイメージ出来ていないことで


自分を信じることが出来ず転んだ時の痛みや恐怖心から自転車に乗ることを諦めてしまいました。


この場合の失敗の原因はA君の努力や実力不足では有りません。


A君は乗れるイメージがないまま一生懸命練習をしました。

しかし、


それでは転倒の痛みや恐怖心には勝てないのです。


反対にB君は自転車に乗って遊びに行っている自分をイメージしながら練習をしました。

そして何度転倒しても諦めず、ついに一人で乗れるようになりました。

人は成功状態をイメージすることが出来て初めてその目標に対して本気で取り組むことができるのです。

成功したイメージが描けている時は痛みや恐怖心などが伴うマイナスな出来事が起きても


目標達成のために不可避な事だと認識をします。

そうすることで覚悟が決まり心が折れることなくチャレンジすることができるのです。

A君もB君も「自転車に乗る」という目標は一緒なはずなのに、


その目標に対して成功状態をイメージ出来ているか否かで結果が変わって来るのです。


どうですか?

初めて自転車に乗れた時の自分は思い出せましたか?

自転車に乗れた時の思い出は人によっては遠い昔かもしれません。

あなたがあの頃のように、何事にも成功状態をイメージして取り組むことができたのなら


あなたの努力が真の実力となり目標達成への近道となるでしょう!

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