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社長のつぶやき

子どもは、いつもワクワクドキドキしている

2020.10.20

◆老いたから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから老いるのだ。(バーナード・ショー/イギリスの劇作家)

◆20歳だろうと80歳だろうと、学ぶことをやめた者は老人である。学び続ける者は若さを保つことができる。(ヘンリー・フォード/フォード・モーター社創業者)

◆始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある。(マルティン・フーバー/オーストリアの社会学者)

若かろうが年を重ねていようが、「新しいこと」に興味を失ったとき、人は老いる。

それは、「学ぶこと」をあきらめたということ。

そして、「未来」に興味を失ったということでもある。

子どもは、いつもワクワクドキドキしている。

毎日が「新しいこと」「初めてのこと」ばかりだからだ。

しかし、年を重ねるごとに、新しいことや初めてのことへの好奇心は薄れ、次第に過去に目が向くようになる。

過去に生きる人は、過去の人と会い、新たな出合いが生まれない。

新たな出合いとは、多様性に挑むということだ。

それは…

職業や専門などのジャンルの違う人、年齢や性別の違う人、地位や学歴の違う人、違う地域や国の人、価値観の違う人たちと出合うこと。

いくつになっても、「新しいこと」に好奇心を失わない人でありたいですね。

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