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社長のつぶやき

自分の話す言葉のすべてを、明るく、楽しく、人を喜ばせる言葉にする。

2020.06.16

「先祖の霊がたたる」という話を聞くことがあります。

でも考えてみましょう。

だれでも自分の子どもや孫はかわいいものです。

その子たちの幸せを願うものです。

煩悩を持った私たちでさえそうなのです。

肉体を脱いで、神に近い存在になったかたたちは、「子どもや孫が、墓参りをしてくれない」というだけで、たたるでしょうか。

先祖がたたるということ自体、ありえないことです。

予言者や、「よく当たる」と言われている人から、「大けがをする」「大病をする」というような悪しき予言を聞いても、まったく信じる必要がない。

「それ、起きません」と宣言する。

その瞬間からあなたは、起きないことを祈りだす。

悪しきことが起きないように、潜在意識で祈り始めているのです。

聞いて楽しくない予言は、けっして正しい情報ではありません。

100%当たらない。

逆に、聞いて心地いい予言をすると、それを言った人も聞いた人も、細胞が活性化します。

例えば、自分の子どもに向かって

「あなたは私の子だから、ものすごい天才になるわよ」

と話す。

それも何気なく話します。

または友人に向かって、

「今度会うときはきっと、ますます若く美しくなっていますよ」

と話す。

そうすると、それを聞いた相手は笑顔になって、体じゅうの細胞が活性化して、細胞レベルで、その予言を受け入れるようになります。

自分の口から出る言葉のすべては、相手の細胞を喜ばせる言葉であるように、ふだんから心に留めておくことです。

それを実践といいます。

世の中を 暗い暗いと 嘆くより

自ら光って 世の中照らそう

まず私自身が明るい状態になる。

楽しく生きる。

それが、ほんとうの「世のため、人のため」です。

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