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社長のつぶやき

「二重人格」

2019.10.20

アメリカの心理学研究チームが「典型的な二重人格の青年を発見した」と報告したことがあります。

「二重人格」とは、一人の人間に異なる二つの人格が生まれるケースです。

この青年の場合、通常のA人格のときはオレンジにアレルギーがあり、別のB人格になるとアレルギー症状がサッと消えるという現象がわかりました。

「病気」はどうやら「人格」と連動していて、「心が健康」であれば、「体も健康」のようです。

だから、100歳以上の人に長生きの秘訣を聞くと、決まって「クヨクヨしないこと」という答えが返ってきます。

「すでに病気を抱えている人」の場合はどうでしょう。

「人格が病気をつくっている」とすれば、その病気の原因には、どこかに自分の人格によるものがあるように思います。

だとしたら、「自分の人格と正反対のこと」を意図的にやってみることが効果的なのではないでしょうか。

たとえば、実務一辺倒のモーレツ型だった人は、本などを読んでのんびりする生活を取り入れてみる。

あるいは、出不精(でぶしょう)な人は、ハイキングやアウトドアの趣味を取り入れたりしてみる…。

病気はそこから快方に向かうかもしれません。

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