1. トップ
  2. 社長のつぶやき
社長のつぶやき

二宮金治郎

2019.09.04

1787年9月8日、ご存知「努力・勤勉」の代名詞、二宮尊徳(たかのり・そんとく)、通称二宮金治郎が誕生しました。

本来は金次郎ではなく金治郎と書くのだそうですが、現在では金次郎の方が通称になっていますね。

この人はいつの時代の誰?と聞かれるとちょっと答えられない方もおられると思います。

この人は江戸後期の「経世家(けいせいか)」と呼ばれる方です。

経世とは経世在民(けいせいざいみん)、つまり「世を経(おさ)め民を済(すく)う」という意味で、「経済」の由来となっているのですね。今でいうところの経済学者といったところでしょうか。

子供の頃からずっと本を読んでいて、薪を背負いながら本を読む姿の銅像を見たことがあるでしょう。

努力を重ねて頑張ってきた姿、の象徴として小学校などによくありますね。

現代において、本を読んだりスマホを見ながら歩いていたら、それはもうこっぴどく怒られてしまいますね。

怒る側の気持ちも分かるだけに悲しい時代だなと思います。

この人の言葉に

「貧者(ひんじゃ)は昨日のために今日働き、富者(ふしゃ)は明日のために今日働く」

という絶妙なものがあります。

これを聞いてピンと来る人は、すぐに行動に移すべきでしょう。

仕事のできる者とできない者の差、まさにこれだと思います。

CONTACT
お問い合わせ

お見積り、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

TEL.098-940-8358

メールでのお問い合わせはこちら