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社長のつぶやき

機転力

2019.08.24

コミュニケーションにはどんな要素があるか?

大きく分けると、「聞く力」と「話す力」、「その他の力」の三つがあるそうです。


「聞く力」には

話のポイントを的確につかむ「要約力」

相手から話を聞き出す「質問力」

話を拡げる「展開力」

話を理解するための「情報力」

相手の話に共鳴する「共有力」

キーワードをもとに会話を広げる「メモ力」。

「話す力」には

話をまとめて分かりやすく伝える「プレゼン力」

決められた時間内に自分の考えを伝える「コメント力」

話をやわらかくする「ユーモア力」

などがあります。


「その他の力」には

TPOに合わせて自分を変える「修正力」

相手がどういう人かを見抜く「観察力」

相手の状況や本音を見抜く「キャッチ力」

対局的に、冷静に問題を解決できる「図化力」

トラブルや相手が怒っているときに対応する「謝罪力」

などがあります。


コミュニケーションをこれらの要素に分け、日々の会話で自分がどれだけできているかを意識する。

そしてできている部分をさらに伸ばし、足りない部分を補うようにする。

つまり訓練するのです。

個々の要素を磨き、技として身につけていけば、おのずとコミュニケーション力は高まる。

意識することで私たちの能力は想像以上に高まります。

           『人生は機転力で変えられる!』青春出版


アメリカの第40代大統領のレーガンが大統領に就任して間もない頃、狙撃され救急病院に運び込まれた。

弾丸摘出の手術前に、医師たちに向かってこう言ったという。

「ところで、あなた方はみな共和党員だろうね?」

そのウイットのセンスに、大統領としての人気は一気に高まったという。


とっさのときに、気の利いたひと言やユーモアを言える人は魅力的ですね。

どんなに切羽詰(せっぱつま)っても、そこに余裕を感じますね。

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