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社長のつぶやき

少し損して生きる人生

2019.08.04

何か悪いことや失敗して迷惑をかけてしまったとき、それを隠して最後まで言わない人がいる。

でも、それが後から分かったとき、まわりからの信用はゼロになる。

先に謝ってしまうと、自分が損してしまうと思うからだ。

うまく隠しおおせれば、自分の得になる、と。

少し損して生きれば、人はもっと優しくなれる。

ゆずったり、先に謝ったり、笑顔で接したり…。

仏教でいう「無財の七施」だ。

お金がなくてもできる七つのほどこしのことをいう。

一、眼施(がんせ)  優しいまなざしで人に接すること。

二、和顔施(わがんせ)  おだやかな笑顔で人に対すること。

三、言辞施(ごんじせ)  やさしい言葉で人に接すること。

四、身施(しんせ)  人のいやがる仕事など、自分の体でできることで奉仕すること。

五、心施(しんせ)  人に心を配ること。ともに喜び、ともに悲しんであげること。

六、床座施(しょうざせ)  席を譲(ゆず)ること。

七、房舎施(ぼうしゃせ)  自分の家を提供すること。

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