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社長のつぶやき

春風のように穏やかで和やかな心

2019.07.14

「春風を以(もっ)て人に接し、秋霜(しゅうそう)を以て自ら粛(つつし)む」

これは江戸時代の儒者・佐藤一斉の『言志四録』に出てくる言葉です。

人に対するときは春風のように穏やかで和やかな心伸びやかで寛大な心で接し、


自分に対するときは秋の霜(しも)のように鋭く烈(はげ)しく厳しい心で律していかなければならない、という意です。

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