1. トップ
  2. 社長のつぶやき
社長のつぶやき

お盆の由来

2019.07.15

なぜ、盆といい、迎え火をたくのでしょうか。

春秋の彼岸は墓参りがしきたりです。

7月の大きな行事であるお盆は「精霊(死者の霊魂)迎え」が主で、家の門で迎え火をたくのがならわしです。

それは仏さまが家に帰るのに道に迷わないようにと、迎え火をたくわけです。

また、迎え火のなかから先祖の精霊が現れるという信仰にも基づいています。

盆というのはインドの「ウランバナ」という言葉から盂蘭盆と呼ばれ、略して「盆」となりました。

仏説によると、お釈迦さまの十大弟子の1人に、目けん連(目連ともいう)と呼ばれる弟子がいました。

その彼の死んだ母が餓鬼道に落ち、逆さにつるされて苦しんでいるのを救ってほしいと師に教えを請い、

お釈迦さまが供養し、助け出すことができたのが、7月15日といわれています。

その言い伝えがもとになり、盆行事が始まりました。

現在、わが国では、7月1日を地獄の釜の蓋のあく日といい、

門火をたくところもあり、七日盆といって七夕から準備するところもありますが、

一般には7月13日の夕刻に迎え火をたくことが多いようです。

新盆(身内の人が死んで初めて迎える盆)の家は、盆提灯を飾ります。

すだれと岐阜提灯は、夏の涼しさを演出する小道具として、宗教に関係なくても楽しませてくれます。

CONTACT
お問い合わせ

お見積り、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

TEL.098-940-8358

メールでのお問い合わせはこちら