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社長のつぶやき

「遊戯三昧」

2019.06.16

『「遊戯三昧(ゆげざんまい)」という禅語は、「無門関」の第一則に出てくる。

我を忘れて、無心に遊んでみないか。

仕事も、趣味も、生活でなすことも、さらには人生の運不運もすべて遊び心で生きることがすばらしい。

仕事は成果をあげなくてはならない。

「何かのため」という意味づけが不可欠だ。

ところが、遊びは何かのためにという目的がない。

その成功とか失敗なんか関係がない。

成果など計算したら、それは遊びではない。

人の評価も気にする必要がない。

ただやることが面白い、楽しいからやるのである』(禅、「あたま」の整理/知的生きかた文庫)より

あらゆることを遊び心をもってやる、というのは、ゲームを楽しむ気持ちでやるということ。

ゲームの楽しみとは、たとえばゴルフにしてもすべてがうまくいくから楽しいのではない。

思い通りのところに飛ばない、思い通りに打てない、トラブルになる、くやしい、そんなことすべてを含めて、「思い通りにいかない」ことも楽しいのだ。

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