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社長のつぶやき

牛丼

2019.06.09

駅前の牛丼店で、急ぎどんぶり飯をかき込み、職場に向かうサラリーマン。

先日私も...糸満市阿波根の吉野家に行ったばかりです(笑)

時代は違いますが、戦国武将は戦場で立ち食いし、敵の来襲に備えていました。

その姿を思い浮かべると、ビジネス戦争の真っただなかにいるサラリーマンの立ち食い姿も、なにやら凛々しく映るのですが……。

さて、その牛丼の丼(どんぶり)の意味ですが、語源は江戸時代にさかのぼります。

当時、盛り切り一杯のご飯を売る見頓屋という店がありました。

その店で出す器を「けんどんぶり鉢」といい、それを略してどんぶりになったといいます。

けんどん屋という名前は、客に対して「突慳貪」だということからつけられました。

慳は、物惜しみすること、貪は、むさぼるの意味があり、つまり、慳貪とはけちで欲が深いことをいいます。

転じて、一杯きりでおかわりを出さないものの名称となったわけです。

鉢は、皿よりは深くお椀よりも浅く、上部が広く開いた食器のことで、もともとは仏道修行者の食器のことです。

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