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社長のつぶやき

怒鳴りつけてその木を倒す

2019.05.19

南太平洋ソロモン諸島には、木を伐(き)るのに何とも不思議な風習がある。
木があまりにも大きくて斧では歯が立たないと、
原住民たちは怒鳴りつけてその木を倒すのである。

特殊な能力を持った樵(きこり)たちが夜明けにそっと木に忍び寄り、
いきなり声の限りにわめき立てる。
これを三十日にわたって毎朝欠かさずに続けると、
木は次第に衰えて、ついには倒れてしまう。

怒鳴り声が木の精を殺すのだ。
原住民の話によれば、これで倒れない木はないという。

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