1. トップ
  2. 社長のつぶやき
社長のつぶやき

思いこみを捨てる

2019.05.12

象は、子象の頃に、ロープで杭(くい)に結んでおくと、

大きくなってもロープが足に結んであるだけでその場から逃げ出さないという。

子どもの頃からの刷(す)り込みや思い込みがそうさせている。

我々人間にとっても、このような思い込みはたくさんある。

できないというのは、ほんとうにできないのか。

ダメだということは、絶対にダメなのか。

無理だといわれていることは、誰がやっても無理なのか。


昔、人は空を飛べないと思っていたし、

水に鉄の船は浮かばないと言われていた。

しかし、今は宇宙にまで人を乗せて行っているし、

ほとんどの舟は鋼鉄製の船だ。

これはもう絶対に無理、ダメだ、と思ったとき、

それがたんなる「思い込み」ではなかったか、

もう一度考えてみる必要がある。

自ら、「象のロープ」に縛(しば)られてはいけない。

CONTACT
お問い合わせ

お見積り、ご相談はお気軽にお問い合わせください。

TEL.098-940-8358

メールでのお問い合わせはこちら