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社長のつぶやき

受けた恩は石に刻む

2019.04.04

《よいことをして忘れること》

佛教に「忘行」という戒(いまし)めがある

他のために尽くして忘れるということは、難しいことであるが
釈尊は忘れて初めて、よいことになるのであると、教示されている

「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻もう」
という道歌を知り、身に沁みるものがあった

受けた恩を石に刻んで、感謝の心を養っていけば
自ずから“させていただいて有難う”という心が生まれてくる

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