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社長のつぶやき

元を取る

2019.01.25

「元をとる」とは、今まで費やしたお金を回収できたということであり、元金を取り戻せたということ。

元をとった、と思うことは「お金」だけではない。

70歳であろうと、60歳であろうが、50歳だって、「結構楽しく生きた、もう充分元はとった」と思うことはできる。

京都の龍安寺に有名な「吾唯知足(われ、ただ、たるをしる)」という有名な手水鉢(ちょうずばち)がある。

必要なものはもうすべて足りている、ということ。

小林正観さんは、「今すぐに幸福になる方法がある」という。

それは、この一瞬、この今を「幸せだ」と思うこと。

万人にとっての「幸福」という現象もなければ、「不幸」という現象もない、あるのは、「幸せだ」あるいは「不幸せだ」と思う自分の心があるだけ。

「元をとった」という言葉も、「幸・不幸」の考え方と同じ。

「50歳まで生きた、結構元はとったなぁ」

「離婚してしまったけど、元はとった」

「大学へは行けなかったけど、元はとった」

「会社からリストラされたけど、元はとった」

どんなことが起こっても、「元をとった」と思える人でありたい。

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