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社長のつぶやき

2018.12.03

運を大事にするものは、運からも大事にされる。


これは、幸田露伴の言う「惜福(せきふく)」と同じだ。


惜福とは、福を惜(お)しむことだが、福を使い尽くさないこと。


つまり、福を大事にすることであり、福に感謝することでもある。


「福」を「運」という言葉に置き換えても、まったく同じことが言える。


たまたま巡ってきた運に感謝する。


逆に言うなら、感謝多き人に運がやってくる。


そして、「運がいい」と言う人は謙虚な人。


自分の力ではなく、何か大きな力が働いているという「おかげさま」の心がある。


謙虚な人、おかげさまの心のある人は、神さまから好かれる。


自分の才能をフルに生かし、精いっぱいの努力をして、謙虚な心で、運を引き寄せたい。

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