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社長のつぶやき

窮(きゅう)して困(くる)しまず

2018.12.08

人は、一生のうちに何度かは

窮地(きゅうち)に陥ったり

失意のどん底に落ちることもある。

「窮(きゅう)して困(くる)しまず」とは

どんな困難な状況に直面しても、行き詰らず、泣き言を言わない。

「憂(うれ)えて意(い)、衰(おとろ)えぬ」とは

心配事や憂いがあっても意気消沈せず、気落ちしない。

古(いにしえ)の一国の天子や宰相となった人たちは

一様(いちよう)に筆舌に尽くしがたい苦労をしている。

今、自分に苦労や災難が押し寄せていると感じるなら

それは天が重要な任務を与えようとしているから。

その試練が尋常ならざるものであればあるほど

それを乗り越えたときの得るものは大きい。

苦しみ抜き、呻(うめ)き続けるような難事に出会ったときはじめて、何かを悟ることができる。

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