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社長のつぶやき

誰と出会いどう学ぶ

2018.11.02

輪廻のことを書いてある本を読むと、我々は、同時期に何回も、


同じ魂のグループで、生まれ変わっている、と書かれています。


それをソウルメイトといい、魂の仲間ともいうそうです。

演劇も、映画も、コンサートも、美術館も、食事も、誰と行くかが大事。


気の合わない人と行くと悲惨なことになる。


特に、食事は一緒に食べる人により、まったく楽しめないときがある。

江戸時代は、熊野三山や伊勢神宮を詣でたり、富士山などへ登るときに、案内をする人がいた。


それらのガイド役を、御師(おんし)と呼んだり、先達(せんだつ)と言った。


特に、富士山は先達がいなければ、危険で登れなかったという。

人生にも、先達という案内役が必要です。


自分にとって最高の師を選ぶことができれば、有意義で価値ある人生をおくることができるんですね。


しかし、師を持たなければ迷い、惑(まど)う人生となります。

人生は、「どこへ行くか」という、「目標」や、「夢」を持つことが、最も大切だと言われる。


もちろん、それが重要なことは言うまでもないが、その夢を実現するのに、


「誰と一緒に行くのか」、「誰をメンターにするのか」、ということの必要性が意外に忘れられている。

よき師を選び、よき仲間を選び、自らの夢の実現に向かって歩みたいですね。

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