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社長のつぶやき

祈り

2018.10.19

3000件もの発明をした天才科学者、政木和三博士はこう語っている。

「欲望を捨てるということは、感謝の気持ちをいだくということに通じる。

本当の意味での感謝は無欲の中からしか出てこない。

そして、神仏に頼るのではなく、何かを願うときは必ず『もう、そうなった』という過去完了形で思うべきなのである」

(『この世に不可能はない』・サンマーク出版)より


何かを欲しいと願う時は、欲望の塊となっている。

お金が欲しい、合格したい、車が欲しい、あれも欲しいこれも欲しい…

それが満たされなければ自分は不幸だと思ってしまう。

それが、「請求書の祈り」。


反対に、今あるものに感謝している時は、心が満ち足りた無欲の時。

たとえ道で転んだとしても、その程度ですんでよかったと感謝する。

愚痴や文句や請求書的祈りの多い人より、感謝多き人を神仏は好む。


「○○になりました、感謝します」というのが領収書の祈り。

感謝多き人生でありたい。

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