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社長のつぶやき

サバを読む

2018.10.10

さばを読まずにいってよ。まったく、さばを読まれたわい……。


「さばを読む」とは、正確にいわないことのたとえに使われます。

魚市場で、サバ、イワシといった小魚は早口で数えながら、すばやく箱に投げ入れていきます。


ですから、あとで数えてみると正確に合ったためしがなかく、さばを読まれた、というわけです。

この種のことわざには、異説がつきもの。


梵語にもさばという言葉があり、


禅家(禅宗の寺院)では散飯と書いて、鳥などに一つまみを投げ与えました。


その飯を「さば(生飯)」といったことによるという説があります。

その他、江戸時代に刺鯖は、サバを背開きにして2尾を重ねて刺し連ね、


これを1つと数えたからだという説も。いずれにしても、さばを読むのは道義に反することが多いようです。

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