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社長のつぶやき

『泥かぶら』

2018.10.24

『泥かぶら』という劇があります。

真山美保さんの作ですが


泥んこのかぶらのような醜い顔ゆえに、村の悪童たちから、“泥かぶら”とはやされ


いじめられていた一人の少女が、「仏のように美しい子」へと変わっていったというお話です。

何が、この女の子を美しくしたかといえば


旅のおじいさんが教えた三つのことを、来る日も来る日も、自分と闘って実行したからでした。

その三つとは、


いつも、にっこり笑うこと

ひとの身になって思うこと

自分の顔を恥じないこと


アンチエイジングに心を砕くより、私たち一人ひとりも、この三つを、自分に課してはどうでしょう。

「私から歳を取り上げないでください。なぜなら、歳は私の財産なのですから」

といった人がいます。


私も“財産”と呼べる歳を取りたいと願っています。

そのためには、一人の泥かぶらとして、「笑顔、思いやり、そして自己受容」に日々努めなければと自分にいい聞かせている毎日です。

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