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社長のつぶやき

マグロの秘密

2018.06.15

お昼♬久々に糸満市潮平のはま寿司に行ってきましたが...
最近の回転ずしにはハイテク満載で驚かされますね(笑)
天然マグロって食べましたが..養殖マグロって流通してるんでしょうか?
どこ行ってもマグロは定番ですね!

マグロ食べながらネットで調べてみました...

マグロは「スズキ目、サバ亜目、サバ科、マグロ属」の総称で...
7種類あることが知られており...
そのなかでクロマグロが最大で、体長2メートル、体重数百キロもあります。
クロマグロはホンマグロとも呼ばれ、味は抜群。
この巨体を養うため、マグロは大量のエサを必要とし、
イワシなどを追いかけるために時速100キロを超すスピードを出します(100Kmですよ)。
また、マグロは海の食物連鎖の頂点に立っているわけではなくて
シャチなど天敵に襲われることもあり、逃げるスピードも必要なのです。
では、なぜそんなスピードを出して泳げるのでしょうか?
マグロの体は水の抵抗を受けない理想的な紡錘形をしています。(ラグビーボールみたいな)
時速100キロを超すマグロもいますが、高速時には背ビレ、胸ビレ、尻ビレをしまい込めるくぼみも持っています。
したがって、魚雷のように海中を突進でき、魚類ではスピードチャンピオンになってます。
陸上でもっとも速いといわれるチーターでも最高時速100キロはクリアできますが、
走れる時間はわずか数分間。マグロにはかないましぇん。
その秘密は筋肉の組成。
マグロなどの回遊魚は運動量が多いために、体がつねに大量の酸素を必要とします。
エラ呼吸で得た酸素を体のすみずみで効率よく利用しなければなりません。
そこで大切なのが、ヘモグロビンなどの色素たんぱく質。
回遊魚は体全体にある筋肉に、この色素たんぱく質を大量に含んでいるため、
赤い色(赤身の魚)をしているわけです。(筋肉だったんですね)
カツオでは色素たんぱく質が筋肉100グラム中に140~170ミリグラム、
マグロでは490~590ミリグラム含まれ、
白身魚であるマダイの100グラム中6ミリグラムしかないのとは大違いです。

マグロの赤身を食べて、体力付けて...糸満走りま回ります(笑)

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