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社長のつぶやき

ジャパネットタカタって何なんでしょ♬

2018.05.01

私自身ジャパネットたかたの大ファンです♬

8年前、長女をそそのかし入社試験まで受けさせたくらい(落ちちゃいましたが)(笑)

商品を買うって事じゃなく...

買う気もないのについついのめり込む商品説明術!!

起承転結の使い方、リズム、表現力、説得力...

営業職としてはたまりません!

放送の度、研修会みたいにのめり込んでます(笑)


少し元社長にふれてみましょう♬


日本経済新聞・朝刊最終面に掲載されている連続読みもの「私の履歴書」。

4月は「ジャパネットたかた」創業者・高田明さんでした。4月30日が最終回です。

 

《連載で人生の山坂を語ってきたが、

「今を一生懸命生きる」「人生常に自己更新」という

プラス思考を持ち続けていれば、不可能と思えることが可能になることもある。

企業も個人もスポーツも心の持ち方で大きく変わる。

 

学生、サラリーマン、カメラ店、ジャパネット、それから今日まで素晴らしい人々との出会いがあった。

還暦を過ぎたころ社員が、「世阿弥の本に社長がいつも話しているようなことが書いてあります」

と言って「風姿花伝」を贈ってくれた。それが世阿弥との出会いだった。

 読んで「ははあ」と膝を打った。

現代の私が感じ、伝えてきたことを、世阿弥が600年も前に語っていたのだ。

能楽の奥義を窮めた芸能書を通販の世界と比較するのはせんえつだが、以来、世阿弥は私の師匠になった。

 例えば、伝えるときの間の取り方を世阿弥は「一調二機三声」という言葉で説明している。

商品紹介の手順は「序破急」の教えが参考になる。

ジャパネットのテレビスタッフは世阿弥の言葉で意思が通じ合うほどだ。

 私の好きな世阿弥の言葉は「時分(じぶん)の花」と「まことの花」。

その時限りの時分の花を、まことの花と思い込むのは愚かなことで、

良い時こそ初心に戻り、謙虚に精進すべしという教えだ。

 世阿弥は五十代半ばに著した「花鏡」の中で「初心忘るべからず」という言葉を残した。

初心には若い時の初心、人生の時々の初心、そして老後にも初心があると言っている。素晴らしい。世阿弥に会って話したいなー。」》

 

(日本経済新聞  “私の履歴書”  4月30日より抜粋)

 

数度、高田明さんの「私の履歴書」を読み返し、

まず今日まで「働きづくめ」で生きてきたという印象を受けます。

既に3年前の2015年1月16日には長男・旭人(あきと)さんを社長に昇格させ、経営から身を引いています。

 そして昨年(2017年)4月には、なんとJリーグ・Vファーレン長崎の代表取締役社長に就任。

Jリーグの開幕前から債務超過や所属選手への給与未払いなどが相次いで発覚したことを受けて、

運営会社の筆頭株主であるジャパネットホールディングスが、運営会社の完全子会社化に踏み切っています。

 運営会社は高田さんの社長就任を機に、経営の再建を急ぐとともに、クラブの所属選手を取り巻く環境を大幅に改善。

2012年から5年間、J2リーグにとどまっていたチームも、

11月11日のホーム最終戦での勝利によって、高田さんの目の前でクラブ史上初のJ1リーグ昇格を決めています。

このJ1昇格というビックニュースに、長崎全体が大いに盛り上がりを見せています。 

また後継者の高田旭人社長は、知れば知るほど後継者に相応しい有能な人材です。

また同社長は次のように語っています。

 「ジャパネットのお客様は偶然番組を見て、私たちを信用してその場で購入を決める。

その方たちに対して満足行かない商品を届け始めることこそ、当社の最大のリスクだと思っています。」

 「ジャパネットたかたとして一番大切にしていることは、

『とにかく自分たちが自信を持って良いと言える商品を見つけてくること』と

『その商品の良さを徹底的に伝えること』。

これがなくなれば、ジャパネットたかたである意味はないと思っています。」と。

 見事に先代の明社長の精神を受け継いでいるようで、嬉しくなってきます。

「私の履歴書」を読みながら、抜群の「伝える力」また「誠意をもった対応」が「ジャパネットたかた」の大きな信頼を築いて来たことがよくよくわかりました。

私たち、とくに長崎の方々に夢と希望を届ける、そんな生き方を示してくれています。

ほんと素晴らしいですよね!

ちなみに私くし...研修会で見てたつもりででしたが、気が付けばTVや掃除機買ってるんですね????

これって何なんでしょ(笑)

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