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社長のつぶやき

『心を磨く、トイレ磨き十六ケ条』

2018.04.05

 『心を磨く、トイレ磨き十六ケ条』

・便器は素直である。いつも私の心を写している。

・磨けば磨くほどトイレは美しくなり、心も美しくなっていくようだ。

・トイレットペーパーを三角に折ることは、次なる人への心遣いである。

・磨くことは、自分の為であって、誰のためでもない。

・トイレ磨きは、心を磨く。

・トイレ掃除と磨きの違いは、心で磨くかによって決まる。

・トイレ磨きを一度だって嫌だと思ったことがない。
 それは私の日々の活力だから。

・常に私を励ましてくれたのが便器であり、トイレ磨きだった。

・磨けば磨くほど、心の罪が少しずつ消えていくようだ。

・跪(ひざまず)くことは、心の足元を見つめることだ。
 トイレ磨きは、自分を見つめさせてくれる。

・トイレ磨きが出来るようになると、人間としても一回り大きくなる。
 それは今までに経験したことのない世界であるからだ。

・ トイレは誰にとっても大切なものでありながら、いざ清掃となるとあ
 まり好まれないことがある。人間の勝手な気持ちの表れである。

・ 心に迷いがあった時、トイレを磨けば、必ず解決の糸口が生まれてくる。

・トイレを磨くことができれば、どんな下座の仕事でもすんなりと手を
 差し伸べることができる。

・トイレ磨きは私を育ててくれた師である。

・トイレはいつも、私にささやきかけてくれる。
 「ありがとう」という言葉が伝わる。

           
                   株式会社イエローハット相談役
                   鍵山秀三郎さんの話より

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